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オアシスを求めて [心のケア]

心が渇く。心が渇く。
思えばよく、何かに追い立てられて
気がつけば何か変な気分になっていること。
そういうことが昔からよくよくあった。
そういうことに気がつく。
「オレ一体何をやっているんだろう」
自分が自分でないような感覚。
誰だかわからない感覚。

そしてなにかに完全に乗っ取られているとき
それは極限値を以て、自分を傷つけつづける。
それにいつ気がつくか、どう気づくか。

もしかすると、子供心にそうなるのがいやで
いつだかに「冷静に生きる」と決めたのかもしれない。
パニックを避けるために。はずかしさを封印するために。
心の荒廃を隠すために。
その戦略は間違ってはいなかったけれど、
重要な局面局面でその封印が解かれて
暴走することまでは想定できなかった。
そこまでの用意がなかったのだろう。
たしかにそんなものまで用意できるわけがない。

逃れようと、もがけばもがくほど、
更に自分の首を絞めてしまうような
そういう繰り返しのパターンがある。

何かに駆り立てられる。
めくらめっぽうに突き進む。
何かを得ようとすればするほどに、
「誰かに陥れられた」という
奇妙な呪術の犠牲者となってしまう。
はたからどう見えていようとも、
そういうものと格闘する人生がたしかに存在する。

何かがおかしい、どこかがおかしいと思うときに
そのままの受け入れがたい自分を受け入れられれば
いままでそうだったように、
少しずつ良くなっていくと、
生きやすくなっていくと、そう信じたい。

乗っ取られていることにどうやって気づくのか。
いかに早く気づくのか。
そのコントロールこそが自信になっていく。

そしてその呪いをかけているものが、ほかでもない自分の中にあること。
そしてまた、それを解くのも自分しかいないこと。
繰り返しを絶ち、自分を守るのも自分なんだということ。
そんなことに気がつく。
そして、以前の虚脱感や絶望は、
「自分が選択できるんだ」という自信になる。

だからこそ、
焦って焦って、どうにも休まる場所がない
そんなときでさえも、
なにかで心を潤すことができる。
ひと休みできるのである。


扉が開くとき [その他諸々]

これからいそがしくなりそうです。


「まだ始まってない」とわかったときが、本当の始まりである [その他諸々]


「まだ始まっていないんじゃないか」という感覚が急に出てきた。
これは俺の心の中にある焦りに対するひとつの答なのだろう。

始まっていないのならば焦る必要もない。

そして
「まだ始まってない」とわかったときが、本当の始まりなのだ。

ひとつひとつ、ゆっくりと、
どっしりと構えてやっていけばいいのだ。


写真広島を走る市電。元西鉄北九州市電602号。横川線にて。


成長するということ [その他諸々]


成長っていう言葉は、あまり好きじゃなかったですね。好きじゃない、というよりもあまり実感がなかった。わからなかったんですね。

今日、とある勉強会に参加しました。講師の方は、ある高校のスクールカウンセラーで、生徒に対する「ソーシャル・スキル・トレーニング(SST)」というプロジェクトを手がけた方。SSTというのは「社会生活上に必要な技術を身に付ける訓練」という意味で、個人の価値観の相違、自分の心の特徴を認識し、意思決定の技術などを学ぶことを通して、生徒が卒業後、社会生活を営んでいく上での人間関係をより円滑に薦められるように支援する授業です。

質疑応答の途中に、その方から「感動とか、自信とか、そういうことで人が成長していくとするならば、、、」という言葉がでてきたんですね。びっくりしますね。

すこしはずかしいですが、俺はいま、自分が成長を遂げているのがわかります。それが一体どこで分かるのだろう? そういう風に考えたことはなかったですね。具体的に「こういうことができるようになったから」とか「こんなことを感じられるから」というのはあったんですが、講師の方の言葉を聞くと、なるほど、感動とか、自信とかで成長してるんだなぁとわかったんですね。

じゃあ、いつから自分の成長を感じられるようになったのか。いつから意識しはじめたのか。それは4年前に台湾に行ってからですね。斎藤学先生の本に出会ったこと。「彼氏彼女の事情」という漫画に出会ったこと。台湾で出会ったひと。そしてNLP(神経言語プログラミング)に出会ったこと。



それから、氷がゆっくりと溶け出すように、ゆっくりとゆっくりと何かが変化していく。1年ぶりに戻ったロンドン生活は、俺には過酷で、とてもなじめるものではなかったけれど、それでも、必要な変化がおとずれたんです。大学4年の時には、つまり去年ですが、それでも、ロンドンで以前に比べれば余裕のある、自分が選択できる生活を送れるようになっていました。

4年生の成績は悪かったけれど、もっと大事なものを得ることができたと思います。安心できる友達だったリ、時間だったリ、自分だったり。

そして、いま日本に帰ってきて、そろそろ半年が過ぎようとしている。考えてみればあっという間でした。その間にもいろんなことがあった。

そして今、その必要な変化が、ゆっくりだけど確実に進んでいるのがわかる。そして環境が変わっているのがわかる。空から星が降ってくるように、毎日感動があり、そして、いろんな人と出会い、そのひとりひとりが俺を支えてくれます。昔は、こんなことありえなかった。それがほとんど毎日起こるのです。

自信ってなんだろうって考えます。昔は自信なんて当たり前に持っていたし、同時に、まったく自信がないことも多かったですね。いまは、日々自信をつける毎日です。なんか昔の自信とは別物ですね。

俺今年35歳になります。われながらいい年のとりかたしているなぁと思います。みなさんはどうですか?


カッテージパイ??? [イギリス紀行]


ある日突然、「PIE(パイ)」の文字が、、、、


今日の一枚 [その他諸々]


山あり谷あり。
いいこともある。


あの波長 [その他諸々]



今日の早朝、とある場所で
ふわっと、あの波長がよみがえった。

あたまの左上の方で何かと繋がっているような
不思議な感覚。
時間が止まっている。

すこしおっちょこちょいだけど
俺に優しい感覚。

波長なんて、
最近まであまり意識したことなかった。

それにもまして、
この波長は
安らかで、流れに身を任せている感じ。
安心で温かくて気持ちいい。

この感覚が大事。
この波長の人達と一緒にいると安心。


気分爽快 [旅行記]


ベネチア・ブラーノ島

最近ちょっと暗かったので(笑)。今日からは元気にいきます。
そうそう。広島というところはいいところです。
冬でも暖かい日差しがさんさんと照らす。
まるでイタリアのようです。

そうそう。イタリアといえば洗濯物。
洗濯物といえばイタリア。


ピカチュー!

アニメ「母を訪ねて三千里」のなかでも、
マルコが育った町ジェノバは、
建物と建物の間、路地の上を何層にも洗濯物がはためいていました。
そのはず。多分(笑)。


キョッジャ島


ブラーノ島


苦手はパワーの源 [その他諸々]

自分が苦手なこと。
それを何とか
自分のリソースにできないだろうか?

自分のかけがえのない
ポジティブなパワーの源にできないだろうか?

たとえば、俺で言えば冬は苦手。
1,2,3月は正直やっぱ調子悪い(泣
寒いのに雪が降らないのは苦手。
お日様が照らないのが苦手。

何らかの「スイッチ」が入って、
コントロールしにくい心理状態になること。
これがいちばん苦手。

たとえば不安とか、恐怖とか、
なくなってしまえば、なんと言うことはない。
そういう望ましくない気分。

こんなものは本当にいやだけれど、
なにかをきっかけに、再発してしまう。

じゃあ、そのときに、
それが、自分にとってかけがえのない
肯定的で、暖かくて、やさしく、たくましいといった類の
パワーの源になれば、
俺は、無尽蔵のパワーを内包することになる。

自分が幸せにならなければ、
まわりも幸せにはならないだろう。

そうだ。
だから、苦手なものにどっぷりつかっているときに
それがリソースだと思えればいい。

ぐはー。
そうだ。
悲しみや苦しみは何も解決しない。

 ♪ 「悲しみで花が咲くものか!」
     (サンボマスター『世界はこれを愛と呼ぶんだぜ』)

病み上がり。
今日はゆっくりとグラウンディングです。
今年一年は今までの人生の中で一番いい年にするぞー!!!


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